関節の痛みに

シニア

人間が動くために欠かせないものが関節です。関節には、肩、肘、膝、手足の関節といった毎日必ず動かす部位があります。ここに痛みが出てくると、動くと辛いものがあります。毎朝、起きてから元気に一日を過ごしたいものですよね。この関節の痛みは、体を動かすスポーツ選手や、中後年の高齢者に多く見られます。スポーツをしている中で、激しい動きをしたり思いっきり身体をひねったような動きをしないかぎりは、加齢によっての骨の変形による原因が多いです。関節は、骨と骨の間に関節液や軟骨といった、クッションのような役割をするものがあります。このクッションの役割が正常に働いていることによって、スムーズに体を動かすことが出来ます。しかし、この軟骨成分がすり減ってしまったり、関節液が減少することによって関節が変形し、動いた時に痛みが出てきてしまいます。ですから、関節痛対策には積極的に軟骨成分を摂っていったほうがいいでしょう。軟骨成分で有名な健康食品はグルコサミンやコンドロイチンといったものや、オメガ3などがあります。これらは、市販のサプリメントで摂取することも出来ますが、様々な食品から摂取できます。カニやエビの殻、動物の軟骨、マグロの目玉、山芋、納豆、オクラ、青魚、ナッツ類、えごま油といった食品から軟骨成分を摂取することができます。その他にも軟骨成分を形成する食品があるので、インターネットの情報を参考にしてみるといいでしょう。